
診断と同時に能力開発を行う、能力強化型のアセスメントプログラム。
“気づき”を与え、即時フィードバック&トレーニングを行います。
また、「アセスメント・バリアー」軽減による診断精度向上の効果もあります。
T-ASSET 3つのメリット
■アセスメントバリアーの低下
個々の演習を通じて、マネジメントの成功確率を高めるための理論と
実践技法が紹介されることなどにより、参加者の防衛反応が溶解します。
■“気付き”を与えるラーニングメカニズム
アセスメント(診断)とトレーニング(強化)を同時に行なう
T-ASSETの最大のメリットがここにあります。
■スキルの歪みを徹底的に修正
T-ASSETのトレーニングコンセプトは理論を知って、
理論によって自身のスキルの歪を是正していくことにあります。
T-ASSETがティーチングよりもラーニングに重点を置いてることは当然ですが、
個々の演習を通じて、マネジメントの実務に有効な基礎的セオリー技法を
確実に修得することができます。
従来の人材アセスメントでは、参加者のアセスメントバリアーが高くなることが
懸念材料となっております。アセスメントバリアーとは、被観察者側に生ずる意識の障壁のことです。
自分が他者に観察されていることを必要以上に意識してしまうことであり、
良く評価されようとして意識的に普段の行動と違った行動を取ってしまうような、
被評価者側の防衛反応を意味します。
このようなバリアーはアセスメントコースにはつきものであり、
完全に払拭することは難しいのですが他のセンターアセスメントコースに比べてT-ASSETでは
バリアーが低下することが実証されています。
これはT-ASSETが「能力開発の強化」をテーマに実施されていること、
名実ともにコース参加者に対して丁寧なフィードバックとコーチングがなされること、
そして個々の演習を通じてマネジメントの成功確率を高めるための理論と実践技法が紹介されることなどにより、
参加者の防衛反応が溶解するからです。
名実共に強化から入り強化をテーマとする、「強化型」のセンターアセスメントのデータの
信頼性・妥当性が高くなることは間違いありません。

最大の教育効果を求めるならば、当人の問題となる行動に対して、間髪をおかず指摘し修正させることが
肝要です。行動を評価するステップと指導するステップにタイムラグが生ずると、その分だけ、当人の気づきと自己洞察の機会を逃してしまうことになるからです。
先ずはやってみる(ステージに上がって演じてみる、VTRで自身の技を振り返る、そしてコーチングを受ける・・・・)
まさにアセスメント(診断)とトレーニング゙(強化)を同時に行なうT-ASSETの最大のメリットがここにあります。
OffJTで得た理論、コア能力発揮に関する技法を実務の現場で応用展開していくためのフォローシステムが
未整備であっては、職場に帰って実践する際の「後退現象」が生じてしまいます。
OffJT研修で得たセオリーやノウハウを職場に持ち帰って実践しようと思っても、
いつのまにか元のやり方に戻ってしまう、T-ASEETでは、このような「後退現象」を克服させるための
フオローアップ機能を充分に織り込んでいます。
コースを通じて明らかになった弱点を克服するために、
特に職場でどのようなOJTを展開すれば良いのか、従来のアセスメントコースには無かった、
突っ込んだ具体的なアドバイスを提供します。
料金目安
形式:集合研修スタイル(2日~3日)
費用:ひとりあたり115,000円~
※講師の交通費・宿泊費などは別途

