当社コンピテンシーモデルの特徴
企業個性重視
コンピテンシーモデル設計の思想においては、旧制度とのつながりを踏まえて設計することを第一義とします。
外来の人事観に基づく汎用評定モデルを安易に移入するのではなく、
企業固有の人材観・人材像を洗い直し、独自の日本企業モデルを目指します。
・人材育成の機能を持つ従来の職能思想の良さを活かすとともに、
短期的成果主義に陥らないために、コア能力アセスメント機能を残した個性的なコンピテンシーモデル。
合理性モデル
類似性の高い職務を括った職群別コンピテンシーと、マネジメント階層に共通な
マネジアルコンピテンシーとの二本立てにより、煩雑なコンピテンシー体系を簡素化して、
システムの運用とメンテナンスとを容易にさせます。
・コンピテンシーの発揮レベルを、従来の職能資格のように、資格階層ごとに細かく作成せず、
最高度の発揮レベルをベストパフォーマンスとして定義。評定作業の煩雑さを排除。
アセスメントノウハウ
経験を積んだマネジメントアセスメントのプロフェッショナルアセッサーが高精度で
高業績者群(ハイパフォーマー)に共通する行動特性を浮き彫りにさせます。
・フィールドアセスメントおよびアセスメントセンターの現場で培われた専門知識とノウハウを駆使して、
ハイパフォーマーのコンピテンシーを余すことなく抽出します。


