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コンピテンシーモデル導入

コンピテンシー導入までのステップ

モデルコンセプトおよびモデリングの「範囲」と「奥行き」の確認

コンピテンシーモデリング

右図の項目について必要に応じて調査を行い、調整すべき事項を抽出させてただきます。


アカウンタビリティと有効行動調査

ステップⅠの調査確認を踏まえて、弊社コンサルタントによる「質問書調査」と「インタビュー面接」を行ないます。インタビューは原則としてハイパフォーマー「高業績者」を中心に行ないます。

    • 「質問書調査」と「インタビュー面接」は担当する職務の機能面に焦点を当てて、各人のアカウンタビリティの確認と、現時点での基本的職務の遂行状況およびスキル発揮の実態について、事前に設計されたアセスメントシートに基づいて行ないます。
    • 「質問書調査」と「インタビュー面接」によって抽出されたアセスメントデータに基づいて、有効行動の抽出と分析、高業績者に共通な行動特性のリストアップがなされ、当該職務の遂行に有意義な独自のコンピテンシー項目(定義)とコンピテンシー要件が基本的には職群別に抽出されます。

    アカウンタビリティ

    コンピテンシーモデル作成とシミュレーションによる妥当性のレビュー

    1. ステップⅡで得られたアセスメントデータにもとづいて、職群別のファンクショナルコンピテンシーモデルと管理職層のマネジリアルコンピテンシーモデルのそれぞれについてディクショナリー(コンピテンシー要件書)を作成します。
    2. 作成したコンピテンシーモデルの妥当性を検証するために、それぞれを代表する対象メンバーをピックアップして試筆筆記法による検証作業をおこないます。

    検証作業は原則的には、対象メンバーが所属する組織の上長による評価と本人の自己評価によるアセスメントデータを参考にしておこないます。

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